ビットコイン現物ETFの広告がフェイスブックとインスタグラムに登場する可能性があると、ウォール・ストリート・ジャーナルのパトリック・コーヒー氏が語っている。
同氏は、それぞれのソーシャルメディアは広告ポリシーの更新を進めているところであると述べている。
フェイスブックとインスタグラムに広告が掲載か
ウォール・ストリート・ジャーナルのマーケティング・広告担当記者であるパトリック・コーヒー氏が、世界最大のソーシャルメディアのビットコイン現物ETFの広告掲載の可能性について述べている。
同氏によると、フェイスブックとインスタグラムの運営元であるメタ・プラットフォームズが、米証券取引委員会(SEC)の決定を踏まえて米国の方針を更新しているようだ。
そしてこれらの企業は、それぞれ20億人以上の月間アクティブユーザーという巨大なユーザーを抱えており、大きなインパクトを与える可能性がある。
この報道に対してETFストアのネイト・ジェラチ社長は、フェイスブックの年齢層が高いことの意義を強調している。
同氏は、これらのプラットフォームにビットコイン現物ETFの広告が掲載されることで、仮想通貨投資に馴染みのないベビーブーマーの注目を集め、投資家の幅を大きく広げることができると述べている。
フェイスブックとインスタグラムはまもなくビットコイン現物ETFの広告を許可するかもしれない…
フェイスブックほどベビーブーマー世代のハニーポットはない。
Facebook & Instagram may soon allow spot bitcoin ETF ads…
No bigger boomer honeypot than Facebook.
via @PatrickCoffee pic.twitter.com/bYnZBw8zSM
— Nate Geraci (@NateGeraci) February 3, 2024
なお、アルファベットはすでに米国内でのGoogle検索やYouTubeなどでビットコイン現物ETFの広告の掲載を許可している。
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この記事はBeInCryptoの「Facebook, Instagram Will Join Google Enabling Bitcoin ETF Ads」を参考にして作られています。