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ビットコインスポットETFの取引高、ローンチ後数分で16億ドルを突破

2024年1月12日 06:29  2月6日 12:08  【編集長】合原和也

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ビットコインスポット上場投資信託(ETF)は、1月11日に正式に取引が開始され、取引開始のゴングからわずか数分後に約16億ドル(約2320億円)の総取引高を記録し、目覚ましいスタートを切った。

ビットコインスポットETFの取引高、ローンチ後数分で16億ドルを突破

ビットコインスポット上場投資信託(ETF)は、取引開始から驚くべきスタートを切った。

この動きは、米国証券取引委員会が初のビットコインスポットETFを承認したことに伴うものだ。

現在登録されている11のETFをリードしているのは、グレイスケール(GBTC)、ブラックロック(IBIT)、フィデリティ(FBTC)、アーク(ARKB)で、本記事掲載時点の資本金はそれぞれ約6億6755万ドル(約970億円)、4億7560万ドル(約690億円)、2億9110万ドル(約420億円)、1億1780万ドル(約170億円)となっている。

注文が処理され、総取引高がピークから谷まで変動するため、いくつかの統計では20億ドル(約2900億円)以上の取引高となっている。

ビットコインスポットETFの待望のローンチは、誤開始、SEC Xアカウントのハッキング、そして少なからぬ恐怖、不確実性、疑念によって妨害されてきた。

現在、仮想通貨コミュニティのソーシャルメディア上のセンチメントは、ほとんどの識者やコメンテーターがビットコインスポットETFの到着を記念碑的なものとして歓迎しており、ほぼ全員一致で強気のようだ。

次は、ETHスポットETFの可能性にコミュニティは注目している。

ブラックロックは2023年11月にイーサETFのスポットを申請している。

SECの決定期限は2024年5月23日であり、多くの仮想通貨支持者はビットコインのスポットETFのローンチがイーサETFのポジティブな結果を指し示していると考えている。

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