大手仮想通貨取引所ロビンフッド、米ネバダ州でShiba Inu取引サービス提供
米国に拠点を置く仮想通貨取引プラットフォームであるロビンフッドが、SHIBの取引サービスを米ネバダ州に拡大したことを発表した。
この発表と併せて、ロビンフッドは、米国のいくつかの州でコスト及び手数料を要することなくSHIBを取引できるようになったことも報告している。
現在ロビンフッドは、米国の各管轄区域の規制当局の承認に従って、取引可能な資産を分離している。
たとえば、Robinhoodの売買及びリアルタイム市場データのプラットフォームでサポートされているのは、わずか15のデジタル資産である。これらのリストされたトークンには、Shiba Inu・ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・チェーンリンク(LINK)・ドージコイン(DOGE)などが含まれる。
この点に関連して、ロビンフッドは、以下のように強調している。
「当社は、お客様の仮想通貨のほぼすべてをコールドストレージに保管し、業界をリードするセキュリティでお客様の仮想通貨を保護します。私たちはそれを貸したり、それに対してレバレッジをかけたりしておらず、また、定期的な監査も行っています。」
なお、2023年9月、ロビンフッドはShiba Inu業界における最大保有者のひとつとなり、約2億 7,985万ドル相当の最大34兆の SHIBトークンを蓄積したことでも注目を集めたところ、引き続き同社の動向に注目していきたい。

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この記事は「Robinhood Rolls Out Shiba Inu Trading In 7th-Largest US State」を参考にしています。