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ジェネシス・グローバル・トレーディング、9月18日で仮想通貨現物取引を終了へ

2023年9月6日 08:14  6月25日 11:50  【編集長】合原和也

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デジタルカレンシーグループ(DCG)子会社のジェネシス・グローバル・トレーディングが、9月18日をもって仮想通貨現物取引を終了することを発表した。
同社によると、9月30日には全ての口座が閉鎖されるとのことだ。

仮想通貨現物取引を終了

米ジェネシス・グローバル・トレーディングが、仮想通貨現物取引サービスの終了を発表した。
同社は顧客宛のメールで、現物取引を9月18日に終了し、残っている口座は9月30日に閉鎖すると通達した。また、ユーザーは9月21日までに取引を決済しなければならないようだ。

広報担当者は、この決定は自発的かつビジネス上の理由で行われたと述べている。

当社は規制当局と緊密に連携し、サービスの秩序ある停止を調整しています。

親会社のジェネシス・グローバルは今年1月に従業員の30%を解雇した後に破産を申請したが、ジェネシス・グローバル・トレーディングは対象外となり事業を継続していた。
しかし、今年第2四半期の報告書では、スポット市場の流動性が低迷しているとし、今後の取引量の成長の大部分がデリバティブになることが明白になっていると指摘していた。

なお、今回の現物取引終了はジェネシス・グローバル・トレーディングのみで、別部門のGGCインターナショナルは引き続き現物およびデリバティブ取引サービスを継続すると報告している。

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この記事はBlockworksの「Genesis Global Trading to wind down crypto spot trading」を参考にして作られています。