デジタルアセットマネージャーのコインシェアーズによると、3週間の資金流出の後、デジタルアセットはついに機関投資家からの多額の資金流入の週を迎えた。
ビットコインが機関投資家の注目を集め、資金流入が急増
CoinSharesは最新のデジタル資産ファンドの資金流入週報で、デジタル資産に2900万ドル(約42億円)流入し、3週間続いた資金流出に終止符を打ったことを明らかにした。
「デジタル資産投資商品は3週間続いた資金流出に続き、今週は合計2900万ドルの資金流入があった。このセンチメントの改善は、最近の米国のインフレデータが予想をやや下回り、9月の利上げの可能性が低くなったことを示唆したためと考えられる。」
その中で、ビットコイン(BTC)は2700万ドル(約39億円)の資金流入を記録した。
これでBTCの年初来の資金流入額は4億5600万ドル(約652億円)となった。
「ビットコインには2700万ドルの資金が流入し、3週前の1億4400万ドル(約20億円)の資金流出に続いた。。ショート・ビットコインは、1週間のごくわずかな流入に続き、先週270万ドル(約4億円)の流出を再開した。このデータは、季節的に取引量が少ないにもかかわらず、ビットコインと仮想市場に対するセンチメントが依然として支持されていることを示唆している。」
スマートコントラクトプラットフォームのイーサリアム(ETH)は250万ドル(約4億円)の資金流入を記録した。
ユニスワップ(UNI)、XRP、ソラナ(SOL)、ライトコイン(LTC)もそれぞれ僅かな流入を記録している。
「XRPには50万ドル(約7000万円)の資金が流入し、現在16週にわたって流入が続いており、運用資産(AuM)の12%を占めている。XRPのAuMは年初から127%上昇している。」
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