世界最大の仮想通貨インデックス・ファンド・マネージャーであるビットワイズのCEOは、機関投資家の待望の関心の波に後押しされ、数年にわたる強気相場が今始まろうとしていると語った。
ビットワイズCEO、「今から始まる」複数年のビットコイン強気相場を予想
ブルームバーグの新しいインタビューで、世界最大の仮想通貨インデックス・ファンド・マネージャーであるビットワイズのCEOマット・ホーガン氏は、規制当局の監視が強化される中、仮想通貨価格は驚異的な回復力を示していると語った。
ホーガン氏は、ブラックロックが最近ビットコイン(BTC)に参入したことで、新たな強気相場の頂点に立つ可能性があると言う。
「FTXの大失敗の後、昨年11月から価格は上昇している。世界最大の資産運用会社であるブラックロックが、ビットコインは重要であり、機関投資家が今後5年から10年の間保有したいと思う資産であり続けると表明したのだ。私はこれを “仮想通貨の主流の時代 “と呼んでおり、数年にわたる強気相場が始まったばかりだと思う。」
同CEOはまた、資産価格を超えた新たな成長段階を予測している。
彼は、仮想通貨株式は今まさに開花しようとしており、株式市場に参入する新しい仮想通貨企業の大きな波を予測している。
仮想通貨株式とは、デジタル資産市場やその基礎となる分散型台帳技術へのエクスポージャーが高い株式のことである。
「ビットコインやその他の仮想通貨が上昇を続けるにつれて、仮想通貨企業には、より強力な業績を記録することになるだろう。だから、IPO(新規株式公開)のパイプラインが開かれることを期待している。より広く言えば、仮想通貨株式は仮想通貨価格を上回っている。」
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