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Coinbase、ビットコインウォレットBitkeyと提携で仮想通貨の自己管理を推進

2023年6月16日 19:06  7月4日 12:04  【編集長】合原和也

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Coinbase、ビットコインウォレットBitkeyと提携で仮想通貨の自己管理を推進

Coinbaseが、ビットコイン(BTC)ウォレットであるBitkeyと提携し、仮想通貨の自己管理を推進している。

今回の提携は6大陸に及ぶものであり、BitkeyユーザーはCoinbase上でビットコインを売買できるだけでなく、保有資産を自己保管のBitkeyウォレットに移管することになる。

両社は木曜日の発表で、「ウォレットにはモバイルアプリ、ハードウェアデバイス、回復ツールのセットが含まれている」と述べた。

また、発表によると、CoinbaseとBitkeyはCoinbase Payを活用して、顧客が法定通貨から仮想通貨へのオンランプに簡単にアクセスできるようにするという。これは、ビットコイン経済の次の導入段階を推進するための重要なコンポーネントである。

今回の動きについて、Bitkeyのリンジー・グロスマン氏は以下のように説明している。

「ビットキーでは、次の1億人が自分のビットコインを安全かつ簡単に真に所有し、管理できるように設計されたセルフカストディビットコインウォレットを構築しています。」

「パートナーは、世界中のより幅広い人々にセルフカストディを提供する上で重要な役割を果たしています。私たちは、セルフカストディを安全で使いやすいものにするために、Coinbaseのような大手企業と提携できたことを非常に誇りに思っています。」

CoinbaseとBitkeyの提携は、セルフカストディウォレットがグローバルベータプログラムを開始するにつれて開始される。

ベータプログラムの顧客は、集中型取引所からビットキーのセルフカストディウォレットにビットコインを転送できるようになる。CoinbaseとBitkey間の売買及び直接送金は、今年後半にウォレットが一般公開されるときに有効になる予定だ。

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この記事は「Coinbase partners with Bitkey Wallet to promote Bitcoin self-custody」を参考にしています。