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マイアミの「ビットコイン市長」、米大統領選でドナルド・トランプ氏に挑戦

2023年6月16日 08:28  2月6日 12:34  【編集長】合原和也

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マイアミの「ビットコイン市長」ことフランシス・X・スアレス氏は、2017年に就任して以来、仮想通貨の熱心な支持者である。

マイアミの「ビットコイン市長」、米大統領選でドナルド・トランプ氏に挑戦

マイアミ市長のフランシス・X・スアレス氏が、米大統領選への出馬を申請した。

「ビットコイン市長」として知られるスアレス氏は、以前、マイアミが世界的な仮想通貨拠点になることを望んでいると述べ、1.9兆ドルの刺激法案の成立をきっかけに個人的に仮想通貨に投資し、政府の給与明細と401k給付プランをビットコイン建てで受け取るように働きかけた。

スアレス氏は共和党の候補者として連邦選挙管理委員会に申請した。

これは、ドナルド・トランプ前大統領に党の指名を賭けて挑戦することを意味する。

スアレス氏は、ビットコイン票を獲得しようとする共和党の大統領候補のリストに加わることになる。

フロリダ州知事で共和党の指名候補者であるロン・デサンティス氏は、昨年、州税に関する企業からの支払いとしてビットコインを受け入れると発表したが、この発表には個人は含まれていなかった。

デサンティス氏はまた、5月にフロリダ州で中央銀行デジタル通貨(CBDC)を禁止する法案に署名した。

TwitterSpacesで当時のTwitter CEOのイーロン・マスク氏と対談した際、デサンティス氏は、ビットコインの未来は、現在の米国大統領ジョー・バイデン氏が再選されないことにかかっていると述べた。

「現政権は、明らかに、ビットコインを目の敵にしている。そして、もしそれがあと4年続けば、おそらく彼らはビットコインを破壊してしまうだろう。」と、デサンティス氏は語っている。

ビットコイン票を求めるもう一人の共和党候補は、起業家のビベック・ラマスワミ氏で、彼は2023年のビットコイン会議の際、ビットコインは証券として規制されるべきではないと述べた。

しかし、ビットコインを掲げているのは共和党だけではない。

民主党大統領候補のロバート・F・ケネディ・ジュニアもビットコインカンファレンスに出席し、デジタル資産への支持を表明し、ビットコインを「侵入的監視」から守ると誓った。

ケネディ氏は「大統領として、私はビットコインを保有し使用する権利が不可侵であることを確認し、自己監護権を守る」と述べた。

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