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ロバート・キヨサキ氏が不動産暴落を予測、ビットコインと貴金属への投資を提唱

2023年6月9日 09:15  2月6日 12:37  【編集長】合原和也

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金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバート・キヨサキ氏は、不動産セクターが暴落し、深刻な世界金融危機を引き起こすと予測している。

ロバート・キヨサキ氏が不動産暴落を予測

ロバート・キヨサキ氏は、2023年には、商業用不動産市場の崩壊によって引き起こされた2008年の世界金融危機(GFC)よりもひどい景気後退が起こると述べている。

キヨサキ氏は、不動産問題の例としてサンフランシスコを挙げ、パンデミック時に労働者がオフィスビルから空っぽになり、戻ってこないため、オフィスビルの価値が急落していることを挙げている。

さらにキヨサキ氏は、不況時に富を守るための最良の価値保存手段は金、銀、ビットコイン ( BTC ) であると人々にアドバイスしている。

「史上最大の不動産大暴落、2008年はGFCだった。2023年は2008年のGFCを無に帰すだろう。2019年、サンフランシスコのオフィスタワーは注目を集めていた。同じビルは70%の価値を失っている。都市はオフィスビルをどうするのだろうか?ホームレスの住処になる。金、銀、ビットコインを手に入れるべきだ。」

彼は、2025年までに貴金属のトップとビットコインが大きな利益を上げると予測している。

その原動力は、連邦準備制度理事会が市場を支えるために何十億も印刷せざるを得ない経済破綻であり、国の負債を拡大し、ドルの価値を低下させることであると彼は言う。

「巨大な暴落がやってくる。恐慌の可能性もある。FRBは何十億もの偽札を刷らざるを得ない。2025年までに金は5,000ドル、銀は500ドル、ビットコインは500,000ドルになる。なぜか?米ドルという偽札への信頼が崩れるからだ。金と銀は神のお金。ビットコインは国民のお金だ。気をつけて。」

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