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PEPE熱狂も、仮想通貨SHIBとDOGEはミームコインでトップ|分析会社調査

2023年5月18日 09:23  2月6日 12:38  【編集長】合原和也

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大手分析会社Santimentは、カエルをテーマにしたミームコインPepe (PEPE)を取り巻く現在の熱狂は、過去のShiba Inu (SHIB)やDogecoin (DOGE)の熱狂を凌ぐものではないと述べている。

SHIBとDOGEはミームコインでトップを維持

分析会社のSantimentは新しい分析で、過去数週間のPEPEの1日の取引量のピークが20億ドル(約2720億円)だったことを指摘している。

「ミームに影響された仮想通貨の世界では、DOGEとSHIBが栄光の瞬間を迎え、その全盛期には取引量が天文学的な高さに達していた。ミームを起源とするもう1つの仮想通貨であるPEPEは、まだそこまでには至っていない。ピーク時の取引量を比較すると、PEPEは20億ドルに達したが、SHIBは400億ドル(約5兆4450億円)DOGEは700億ドル(約9兆5290億円)に達している。」

またSantimentは、DogecoinやShiba Inuの熱狂に比べ、Pepeの上昇に対する個人の参加は「ほぼ皆無」であることを指摘している。

PEPEは本稿執筆時点で0.000002ドルで取引されている。

時価総額で63位の仮想通貨は、過去1日で0.63%上昇しているが、5月5日に記録した0.00000431ドルの史上最高値から53%以上下落している。

DOGEは執筆時点でほぼ0.0726ドル、Shiba Inuは0.000009ドルで取引されている。

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