エルサルバドルが技術革新による経済成長を向上させるために大きな一歩を踏み出した。
同国のブケレ大統領は4月1日にAI開発や通信ハードウェア製造などの分野の税金を全て撤廃する法案を議会に提出した。
技術革新分野の免税法案を提出
エルサルバドルのブケレ大統領が、先日発表していた免税法案を宣言通り議会に提出した。
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— Nayib Bukele (@nayibbukele) March 31, 2023
この法案が適用されるとソフトウェアプログラミングやアプリ、AI開発、通信ハードウェアの製造などの技術革新に対する全ての税金(所得税、財産税など)が撤廃される。
同氏は免税にすることで半導体やマイクロエレクトロニクス部品などの製造とイノベーションを加速させ、エルサルバドルがラテンアメリカにおける先端技術製造のリーダーになることを目指していると述べている。
また、技術製造分野の人材育成を奨励し、高度な技術製造のための教育や訓練を強化したいと考えているようだ。
そして今回の動きをサポートするのが、同国が昨年設立したビットコインオフィス(ONBTC)になるようだ。
ビットコインオフィスは国内のビットコイン企業や起業家と連携することや、他国の組織と調整などを行う役割を担っている。
特に国際協力が必要な場合は外務省や自治体などと共同し、プロジェクトを進めていく権限を持っている。
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この記事はBitcoinistの「Bitcoin Country El Salvador’s New Bill Offers Tax Breaks For Tech Innovation」を参考にして作られています。