Animoca Capitalがメタバース分野に苦戦、目標額は最大20億ドルから8億ドルまで引き下げ
Animoca Brandsが、NFT、ブロックチェーンゲームに焦点を当てた企業としての地位を確立しつつある。しかし一方で、かつてより注力してきたメタバース分野については苦戦が続いているようだ。
最新の報告によると、同社は、メタバースファンドのターゲットを20%削減したという。
同社の昨年11月に発表されたファンドAnimoca Capitalは、当初そのターゲット目標は約20億ドルであったが、後に10億ドルにまで半減。さらに最近、目標は8億ドルにまで引き下げられたという。
以前インタビューで、Animocaの共同創設者兼執行会長のYat Siu氏は、「ファンドの主な焦点はデジタル財産権であり、Web3企業にアクセスする機会を提供することは依然としてより広い目標である」と説明していた。
また、Animocaは、昨年夏の資金調達ラウンドで、転換社債を通じて展開されたシンガポールの国有企業であるTemasekから1億ドルを調達したことでも注目を集めていた。

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この記事は「Animoca Brands Slashes Target of Metaverse Fund by 20%: Report」を参考にしています。