メタマスクは、人気の仮想通貨ウォレットを使用する際にユーザーが遭遇するプライバシーの問題を修正するため、モバイルアプリとブラウザ拡張機能の新しいアップデートを展開している。
メタマスクがモバイルアプリとブラウザ拡張機能の新しいアップデートを展開
メタマスクは声明の中で、新しいメタマスクモバイルでは、ウォレットのどのアカウントを分散型アプリケーション(DApp)に関連付けるかをユーザーが選択できるようになったと述べている。
これまでは、ユーザーがDAppに接続すると、ウォレット内の全アカウントが自動的にリンクされていた。
メタマスクは、モバイルアプリ内でワンタップでウォレットとブラウザの切り替えを可能にした新しいユーザーインターフェースにより、どのアカウントを特定のアプリケーションに接続または切断すべきかを選択する際のコントロールと透明性が向上したと述べている。
「すべてのアカウントとDAppの接続は、新しいものが開いても、ブラウザタブで別々に維持される。その結果、各アカウントは対応するタブから便利に切り離すことができる。」
また、アップデートされたブラウザ拡張機能により、ユーザーは自分のデータを最大限にコントロールできるだけでなく、サードパーティーのサービスに送信されるデータを制限することが可能になった。
詳細設定には、サードパーティーのAPIにリクエストを送信する特定の機能を無効にするオプションが追加されている。
「これらのオプションは、エクスペリエンスに付加的であるためデフォルトでオンになっているが、受信トランザクション、フィッシング検出、カスタムネットワークの選択など、何らかの理由でオフにすることができる。」
\無料アプリを使って/