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WirexがVisaと提携し、イギリスとアジア太平洋地域で仮想通貨カードを提供

2023年2月14日 09:02  2月6日 12:51  【編集長】合原和也

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大手仮想通貨決済プラットフォームであるWirexが、決済大手Visaと提携してイギリスとアジア太平洋地域(APAC)で仮想通貨カードを発行することを発表した。
同社の発表によると、今回のカードはデビットカードとプリペイドカードになるようだ。

仮想通貨対応カードを発行

仮想通貨決済プラットフォームのWirexが、Visaと提携してイギリスとアジア太平洋地域で仮想通貨対応のデビットカードとプリペイドカードを発行すると発表した。
同社はイギリスを中心に世界で500万人以上の顧客がおり、最近ではAPACにおいても急成長を見せている。
Wirexは今回の提携によって40ヵ国以上でカードの発行が可能となり、より多くの人々に仮想通貨の利便性を提供できると期待しているようだ。
また、同社は以前もVisaと提携し、2015年には8000万を超える加盟店で使用可能な世界初の仮想通貨対応カードを開発しており、今後もVisaのセキュリティやイノベーションを用いて次世代のアプリやカードを開発していくと述べている。

なお、Wirexの主要な基盤は英国にあるが、金融行動監視機構(FCA)への登録制度を断念している。そのため同社は現在、クロアチアで認可を受けた子会社を通じて英国の顧客にサービスを提供しているようだ。

最後に同社は今後数週間のうちに、オーストラリアでのカード発行に関する別の重要なパートナーシップを発表する予定だと述べている。

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この記事はFinbold.comの「VISA to launch Bitcoin and crypto cards in the UK and 40 APAC countries」を参考にして作られています。