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イーサリアム共同創設者、トルコ大地震の支援に約15万ドル相当のイーサリアムを寄付

2023年2月13日 08:55  2月6日 12:52  【編集長】合原和也

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イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏が、トルコ大地震の支援で仮想通貨による寄付を行っている。
同氏は自身のウォレットから99ETH(約15万ドル:約1971万円)を転送している。

ヴィタリック・ブテリン氏が被災地に寄付

イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏が、トルコ南東部で発生した大地震の被災者支援をするために多額の寄付を行っている。
13日で発生から一週間となったトルコの大地震では、東日本大震災を上回る3万3000人以上が犠牲となっている。更に、多くの建物が倒壊しており世界各国の救助チームが捜索活動を続けている。
今回、EtherScanの取引データによると、ブリテン氏は約15万ドル相当の99ETHをAhbap Earthquake Supportに寄付していることが判明した。
寄付金は震災の被災者支援に取り組む非営利団体「Ahbap」が取り纏めており、同団体によるとこれまでに420万7,562ドル(約5.52億円)もの寄付が集まっているようだ。

また、大手仮想通貨取引所のバイナンスは、被災地に在住しているユーザーに対して100ドル相当のBNBを配布することを発表している。
同社は仮想通貨での送金が高速かつ低コストで行えるため、銀行に行けない被災者に対して財政援助を提供するために効果的であると述べている。

一方で受け入れる被災地側の問題もあり、仮想通貨での寄付は依然として課題があるようだ。
特にトルコでは日常生活での仮想通貨決済が禁止されており、仮想通貨を貰っても法定通貨に両替しないと使用できない現状となっている。

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この記事はBeInCryptoの「Ethereum’s Vitalik Buterin Donates $150,000 in ETH to Victims in Turkey and Syria」を参考にして作られています。