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英国FCA主導の仮想通貨企業登録制度、許可受けられたのは300社のうちわずか41社

2023年1月29日 12:58  2月6日 12:53  【編集長】合原和也

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英国FCA主導の仮想通貨企業登録制度、許可受けられたのは300社うちわずか41社に

英国の金融監視機関(FCA)が、仮想通貨企業の国内登録申請状況について報告した。

当該報告によると、約2年前に登録制度を開始して以降、登録を申請した300社の仮想通貨企業のうち、承認を得ることができたのはわずか41社にとどまるという。具体的には、検討段階にまで至った申請のうち、195社が申請を拒否又は撤回し、29社が却下されている。

現在の仮想通貨企業に係る登録申請制度について、FCAは「アプリケーションを準備する際、仮想通貨企業は、ビジネスモデル、ビジネスパートナーの役割と責任の詳細など、包括的なビジネス全体のリスク評価能力を示す必要がある」と説明したほか、「企業がリスクを管理するためのポリシー、システム、統制を備えていることも示す必要がある」と強調している。

英国国内では、現在仮想通貨関連の企業に対する規制が厳格化しつつある。
先日には、英国議員が仮想通貨業界を取り締まるためにFCAに対してより強大な権限を付与する旨の金融サービス及び市場法案について議論していることが報告されていた。

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この記事は「UK’s FCA Issues Advice for Crypto Firms After Only 41 of 300 Applicants Win Regulatory Approval」を参考にしています。