ジェネシスは、投資会社、ヘッジファンド、そして少なくとも1つの消費者向けDeFiアプリを含む50の異なる債権者に対して36億ドル(約4620億円)の負債を抱えている。
ジェネシスが債権者リストを公開
ジェネシスは第11章破産申請で最大の債権者を明らかにし、その中でも仮想通貨取引所ジェミニは、最も多いおよそ7億6590万ドル(約980億円)の負債があることが分かった。
ニューヨーク南部地区で行われた今回の申請では、債権者に36億ドル(約4620億円)以上の負債があることが明らかになった。
債務者のおよそ半分が名前を明かされていない。
2番目に名前が挙がっている債権者は、シンガポールに拠点を置くMirana Corpという企業で、約1億5,150万ドル(約190億円)の債務残高があるという。
このベンチャー企業は、Three Arrows Capital(3AC)の破綻にも巻き込まれ、12月に1300万ドル(約20億円)の負債があるとされる件で、現在破綻しているThree Arrows Capitalを訴えている。
その他に名前が上がっている債権者は、香港に本社を置くBabel Financeの名で取引されているMoonalpha Financial Services Limited、ヘッジファンドのCoincident Capital、投資家に最大6%の貯蓄を提供したモバイルDeFiアプリのDonutだった。
このジェネシスのエクスポージャーにより、Donutの融資業務はGemini Earnと同様の運命をたどり、2022年11月に引き出しを停止している。
\無料アプリを使って/