DCGの子会社仮想通貨プラットフォームLunoの創設者が、CTOを辞任へ
DCGの子会社である仮想通貨プラットフォームLunoの創設者でありCTOを務めていたティモシー・ストラネックスが、同職を辞任したことがわかった。
同社広報担当者によると、現在ではすでに元エンジニアリング担当副社長Simon Ince氏が後任として年初からCTOの役割を担っているといい、同氏は以下のように話す。
「今月初めに新しいCTOに任命された私は、Lunoのグローバルエンジニアリングチームを率いて、世界中の1,000万人の顧客に安全で信頼できるエクスペリエンスを提供するシンプルかつ直感的なアプリを引き続き構築していきます。(中略) Lunoがこの経験を向上させるために新製品を探求し、革新するにつれて、我々は成功のためにエンジニアリングチームの才能を開発し続けるでしょう。」
Lunoは、2013年にStranexのほか、Carel van Wyk、Pieter Heyns、及び現在のCEOであるMarcus Swanepoelによって設立され、いまや40か国以上に顧客を持つ仮想通貨プラットフォームである。同社はロンドンに本拠を置いており、2020年9月にDCGに買収されていた。

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この記事は「Founder and CTO of DCG-owned crypto exchange Luno departs」を参考にしています。