アクセンチュア幹部、メタバースや仮想通貨に言及=新たな収入源となる可能性
ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)にて、ITサービス及びコンサルティング大手Accentureのシニアマネージングディレクターを務めるDavid Treat氏が、メタバースなどの新興技術に言及したことで注目を集めている。
同氏は、仮想通貨やVR、ARなどについて、以下のようにコメントしている。
「メタバースやAR・VR、アイデンティティ・お金・オブジェクトをトークン化する機能などは、ビジネスモデルをシフトすると同時に、新たな収益源を活用することができます。」
事実、同社は、「2025年後半までにメタバースがビジネスに1兆ドルの機会をもたらす可能性が高い」との調査結果を公表している。
そんな中、Trea 氏は、「問題が発生した場合にユーザーとの信頼を確立するためのアーキテクチャパターンを構築すること」の重要性を説いている。
「それには、何らかのガバナンス、監査管理、さまざまな創造的な方法でそれを行うために取り組んでいるハイブリッド構造について考える能力が必要です。」
昨今、メタバースやAR・VR、仮想通貨などさまざまな新興技術が各業界で注目を高めているところ、引き続き世界各社の動向に注目していきたい。

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!
この記事は「Accenture Exec Says Future of Crypto Self Custody Will Be Portability」を参考にしています。