ビットコイン恐怖と貪欲指数は週末に指数スコア52に達し、3四半期ぶりに中立領域に達した。
ビットコイン恐怖と貪欲指数が「恐怖」から抜け出す
非常に参考になるビットコイン恐怖と貪欲指数は、数カ月にわたる恐怖の後、週末に中立領域に移動した。
1月15日、指数は2022年4月5日以来の高水準である52の中立レベルに達した。
この動きは、過去7日間のビットコイン(BTC)の24%上昇を受けたものだ。
Bitcoin Fear and Greed Index is 45. Neutral
Current price: $20,879 pic.twitter.com/lnj3pd73XL— Bitcoin Fear and Greed Index (@BitcoinFear) January 16, 2023
この指標は、2022年6月に数年ぶりの低水準となる9を記録した。
それ以来、「極度の恐怖」のカテゴリーで20~30の間を推移していた。
恐怖と貪欲の指数は、現在のボラティリティ、市場の勢いと出来高、ソーシャルメディア、グーグルトレンドデータなど、「さまざまなソースからの動きと感情」を利用する。
そして、これらのソースからのデータを使って、BTCと仮想通貨市場に関する感情的な状況を要約するための特定の数値を作成している。
これは、極端な恐怖から極端な貪欲までの5つのカテゴリーで構成されており、後者は2021年10月以降には見られなくなっている。
本稿執筆時点では、指数は45まで下落して「恐怖」カテゴリーに戻り、信頼がまだ完全に戻っていないことを示唆している。
一方、BTCは今月12日間にわたり上昇を記録している。
同資産は今年に入ってから28%上昇し、2022年11月上旬のFTX崩壊に伴う暴落での損失をすべて帳消しにした。
ビットコインは買われすぎている?
複数のアナリストが最近の動きを強気のトラップであるとしたが、週足が堅調に推移していることから、この勢いは続くと見る意見もある。
プロのトレーダーでチャートの第一人者であるピーター・ブラント氏は、1月16日、この言葉を要約してツイートした。
「どんな愚か者でも市場について勝手な推測をすることができるので、ここで私の間抜けな予想を述べよう。現実には、どの市場がどうなるかなんて誰もわからない。」
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