仮想通貨ビットコインの資金調達率が14ヶ月ぶり高値を記録、突発的な価格変動に注意も
仮想通貨分析プラットフォームCrypto QuantのトップアナリストであるMaartunの投稿によると、ビットコインの資金調達率が過去14ヶ月で最高値に達したという。
ここにいう資金調達率とは、無期限契約市場とスポット価格の差に応じて、ロング又はショートポジションのいずれかのトレーダーに行われる定期的な支払いのことを指す。これは、無期限契約の価格を資産のスポット価格に近づける方法として機能する。
一般に、仮想通貨取引所の資金調達率が極端にプラスの場合、トレーダーはビットコイン市場でロングポジションに多くの資金を払っていることを示している。
このような取引ポジションは、価格下落ないし市場の不安定性を示唆する指標として用いられることが多く、市場には懸念も広がる。
もっとも、現在ビットコインは比較的堅調な推移を継続しており、過去24時間で1.83%の上昇を記録している。他の仮想通貨市場の動きと併せて、引き続きビットコイン市場の動きに注目していきたい。

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この記事は「Bitcoin Funding Rates Hit 14-Month High – What Could This Mean For The Market Leader?」を参考にしています。