オマーンで仮想通貨認知度が急激増加、成人人口の約98%がビットコイン(BTC)などを認識
オマーンでは約65,000人がビットコイン(BTC)やその他アルトコインなど、何らかの仮想通貨を所有していることが明らかになった。
株式市場のニュースや分析、投資ポートフォリオ分析等を提供するSouq Analystが報告している。
仮想通貨保有者の割合は一見控えめにもみえる(上記人数は同国の成人人口の約2%)ものの、統計では、アラブ諸国の仮想通貨に関する知識は非常に高いことが示されている。
同調査によると、「オマーンにおける仮想通貨の認知度は急速に高まっている」といい、より具体的には、オマーンの成人人口の98% が「仮想通貨について聞いたことがある」と回答しているという。
データはまた、ビットコイン所有者の62%が長期投資を行うつもりであること、25%がデジタル資産を使用して仮想通貨及び教育に関する知識を深めるようと考えていること、23%が毎日取引していることをも報告している。
オマーンと仮想通貨のこれまで
オマーンの資本市場庁(CMA)は現在、仮想通貨に関するガイドラインの調査を行っている。これは、仮想通貨に対する湾岸協力会議の好意的な姿勢と、規制当局の積極的なフィンテック指向を示すステップであるとみられている。
また、この点につき、CMAの専門家兼アドバイザーであるKemal Rizadi Arbi氏は、IFNオマーンフォーラム2022 にて、以下のように述べている。
「中央銀行の管轄内にある支払いシステムを除いて、オマーンのすべてのデジタル資産を規制する予定です…。年末までに何らかの体制を整えることを望んでいます。」

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この記事は「Bitcoin Educated: Over 65% Of Oman’s Crypto Owners Have College Degrees, Study Shows」を参考にしています。