エルサルバドルが学生向けビットコイン関連の教育に注力、さらなる仮想通貨普及目指す
エルサルバドルが、ビットコインに関する学生向けの教育により一層注力していくようだ。これは、ビットコインのさらなる普及の促進を目的として行われる。
エルサルバドルで実施されているビットコイン教育プロジェクトである「My First Bitcoin」は、2022年に10,000人以上の学生を教育することになるとの旨を説明。さらに、2023年には、その範囲を25倍にまで増やし、250,000人の学生を教育することを想定しているという。
この点に関連して、「Bitcoin Clip」は、エルサルバドルの教師がカリキュラムの一環として生徒にビットコインについて教育している様子を公開。当該動画では、教師がライトニングネットワークを介してビットコインを受け取る方法について、生徒に実践的なデモを見せ、学生がノードやビットコイン半減期など、さまざまなトピックについて学習を進めている様子が映されている。
エルサルバドルでは、ビットコインの法定通貨化以降も、思うように仮想通貨の採用が進んでいないのが現状である。学生向けの教育強化を試みることにより、このような現状を改善できるか。引き続き注目が集まっていく。

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この記事の「El Salvador Educates Students on Bitcoin, Paving the Road for Further Adoption」を参考にしています。