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SHIB市場で匿名のクジラが1度の取引で「2兆6,000億SHIB」を転送、驚異の約2,300 万ドル相当

2022年12月17日 08:21  8月8日 16:34  【編集長】合原和也

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仮想通貨SHIB市場における大口投資家「クジラ」が、約2,300万ドルに相当するトークンを1回の取引で転送したことで警戒が強まっている。

匿名のSHIBクジラが約 2,300 万ドル相当超を転送

仮想通貨市場の「クジラ」に関するデータ調査を行うWhale Alertの報告によると、特定の匿名「クジラ」が、1度の取引で、約2,300万ドルに相当する「2兆6,000億SHIB」を転送したことが明らかになったという。かかる取引は、12月16日の朝に確認された。なお、これに要した取引手数料は、わずか1.01ドル相当であったという。

また、こちらも「クジラ」に関するデータプラットフォームであるWhaleSatsは、世界最大のETHクジラとSHIBとの関係について言及。報告によると、SHIBは当該クジラによって6番目に多く保有されているトークンであるという。

なお、当該ETHクジラがSHIBの保有量以上に保有している通貨は、USDT・USDC・DAI・stETH などのステーブルコインである。

市場調査会社 IntoTheBlock によると、SHIBトークンの80%は、総流通量の0.1%から1% を保有するエンティティによって所持されているという。また、現在の価格を基準にすると、SHIB保有者の83%がこれをを売却した場合に損失を被り、利益を得るのはわずか16%にすぎないことも明らかになっている。
また、SHIB所有者の58%が1年以上トークンを所持し続けているほか、37%が1ヶ月間-12か月間所持していることも示されている。

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この記事は「Mysterious Shiba Inu Whale Abruptly Moves 2,673,966,699,162 SHIB in Massive Crypto Transaction」を参考にしています。