Dappradarレポートでは、FTX崩壊の中でブロックチェーンゲーミングが好調で、このセクターは全ネットワーク活動の46%を占めたことが示されている。
仮想通貨ゲームは依然として好調
Dappradarが発表したレポートによると、ブロックチェーンゲームは最近のFTX崩壊とそれに続く仮想通貨市場の大混乱の影響をほとんど受けていない。
Dappradarのブロックチェーンゲームレポートによると、ブロックチェーンゲームに参加している1日のユニークアクティブウォレット(dUAW)の数は、過去2ヶ月間に記録された90万をわずかに超えるUAWから、11月に80万875にわずかに減少したことが示されている。
さらに、Dappradarは、ブロックチェーンゲーミングが “全ブロックチェーンアクティビティーの46%を健全に占めている “と述べている。
現在、dappradar.comのトップdappリストからかなりの量の分散型アプリ(dapps)がAlien Worlds、Splinterlands、Farmers World、Benji Bananas、Planet IXなどのブロックチェーンゲームであることが分かった。
Dappradarのレポートによると、ブロックチェーンゲームの観点から最も人気のあるブロックチェーンはWaxで、BNBチェーンは2番目に人気のあるブロックチェーンだった。
Waxの1日の平均UAW数は34万4284人、BNBブロックチェーンは平均17万1269人のdUAWがあった。
2桁の上昇を記録するゲームも多い
“Wax “ベースの『Alien Worlds』は、ユーザー数を25%も伸ばすことに成功し、21万2千のdUAWを記録して最もプレイされたゲームとして浮上した」と、レポートの詳細は述べている。
Splinterlandsは16万9000dUAWsで2番目にプレイされたブロックチェーンゲームであったとDappradarは説明している。
モバイルゲーム「Trickshot Blitz」は、アクティビティが前月比70%増と驚異的な伸びを示した。
また、レポートでは、Axie Infinityへの関心が低下し続けていることが示されている。
この10月は平均19,434 dUAWで、9月から21%減少している。
それにもかかわらず、既存のAxie NFTを新しい方法で活用した初のサードパーティ製品「Raylights」のリリースを発表した。
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