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仮想通貨レンダーBlockFiの破産申請は、コミュニティの様々な反応を引き起こす

2022年11月30日 05:22  2月6日 13:05  【編集長】合原和也

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仮想通貨融資プラットフォームBlockFiが破産を申請したため、仮想通貨コミュニティのメンバーは、さまざまなフィードバックで反応している。

BlockFiの破産はひとつの時代の終わりを告げる出来事

BlockFiが破産申請の理由としてFTXの影響を挙げているにもかかわらず、ポッドキャスターのMatt Odell氏は異なる説明を指摘している。

Odell氏は、この融資プラットフォームが倒産したのは、無謀にもレバレッジをかけた高リスクのトレーダーに顧客の資金を貸し出していたからだと書いている。

「これはビットコインと同じくらい古い物語で、レバレッジは身を滅ぼし、信頼できるサードパーティはセキュリティホールとなる」と彼は付け加えた。

Mario Nawfal氏はツイートの中で、BlockFiの破産申請は、コミュニティの多くのメンバーが予想していたことだと強調した。

Nawfal氏によると、今回の破産申請は、VoyagerとCelsiusの大失敗の後、かろうじて持ちこたえることができた融資・利回り獲得プラットフォームにとって、ひとつの時代の終わりを告げるものだという。

この過程で多くの人が資金を失い、融資プラットフォームを紹介した起業家兼ポッドキャスターのAnthony Pompliano氏に投書する人もいた。

あるTwitterユーザーは、BlockFiを推奨するPompliano氏のポッドキャストを聞いてから、貯蓄のほとんどを失ったと主張している。

また、別のコミュニティーのメンバーは、FTX、BlockFi、ビットコインに資金を投入し、ポートフォリオを分散させたと語っているが、3つのうち2つはすでにゼロになっていると指摘した。

BlockFiはバンクマン=フリード氏の持株会社に対して訴訟を起こす

シェイプシフトの創業者であるErik Voorhees氏も、証券取引委員会(SEC)がBlockFiの債権者の1つであるという情報が出てきたことに反応した。

Voorhees氏は、SECが保護すべきユーザーを救済するために、BlockFiから奪った7000万ドル(約97億円)を返還する案を示した。

一方、BlockFiは、元FTX CEOのSam Bankman-Fried氏のEmergent Fidelity Technologiesという持株会社に対して訴訟を起こした。

BlockFiは、今月初めに担保として使用されたBankman-Fried氏のRobinhoodの株式を取得することを希望している。

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