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Mt.Goxに関連する1万ビットコインが突然動き出し、アナリストが警告

2022年11月26日 08:42  2月6日 13:05  【編集長】合原和也

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オンチェーンデータ分析会社CryptoQuantの共同設立者兼最高経営責任者は、2014年のMt.Gox取引所のハッキングに関連した7年前のビットコイン(BTC)の隠し場所が移動していると明らかにしている。

Mt.Goxに関連する1万ビットコインが移動

CryptoQuant CEOのKi Young Ju氏によると、今は無き仮想通貨取引所BTC-eのウォレットから1万Bitcoinが犯罪者によって移動されたとされ、隠し場所の一部がHitBTC取引プラットフォームに移動されたという。

「7年前の10,000BTCが今日動いた。驚きはない、それは古いビットコインのほとんどのように、犯罪者からのものだ。2014年のMt.Goxのハックに関連するBTC-e exchangeのウォレットだ。」

代表的な仮想通貨ビットコインが史上最高値から70%以上下落した時に、なぜ疑惑の犯罪者が今ビットコインを売っているのかと尋ねられたCryptoQuant CEOは、古いビットコインが2015年から既に5,500%以上高く評価されていると述べた。

「まあ、彼らは気にしていない。どうせ彼らにとっては55倍の利益になっている。彼らは2015年1月に価格が297ドル(約41万円)だった時にこのビットコインを手に入れ、今のBTC価格は16,617ドル(約230万円)、およそ損益は5,594%だ。」

古いビットコインの動きは弱気な結果になる傾向

アナリストによると、大量のビットコインの隠し場所は、BTCの下落リスクを高める可能性があるとのことだ。

「彼らがその10,000ビットコインをすべて売るとは言っていない。残りのBTCをいつ売却するかは分からない。分かっているのは、10,000BTCが犯罪者によって動かされ、資産の0.6%を取引所に送ったので、潜在的な売りサイドの流動性になる可能性があるということだ。」

Ki Young氏は以前、古いビットコインの動きはほとんどの場合弱気な結果になる傾向があると述べている。

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