CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

億万長者投資家ビル・アックマン氏が「仮想通貨は存続する」と主張

2022年11月22日 08:52  2月6日 13:05  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

億万長者の投資家でヘッジファンドマネージャーのビル・アックマン氏は、最近のFTX仮想通貨取引所の崩壊とそれに続く市場の混乱にもかかわらず、仮想通貨について強気の姿勢を崩していないと述べている。

億万長者投資家ビル・アックマン氏は現在も仮想通貨に強気

11月20日のTwitterスレッドで、ヘッジファンド運用会社Pershing Square Capital ManagementのCEO兼創設者ビル・アックマン氏は、最近の課題にもかかわらず、「仮想通貨はここにあり続ける」と信じていると述べ、この分野では監視を強化し「不正行為者」を排除する必要性があると述べた。

「想通貨はここにあり続け、適切な監督と規制があれば、社会に大きな利益をもたらし、世界経済を成長させる可能性があると思う。」

「仮想通貨の問題は、非倫理的なプロモーターが、単にパンプ・アンド・ダンプ・スキームを容易にするためにトークンを作ることができるということだ。実際、仮想通貨の大半は、合法的なビジネスを構築するためではなく、詐欺的な目的のために使用されているのかもしれない。」

とはいえ、Ackman氏は、業界リーダーが適切な監視を行えば、これらの「詐欺的行為者」を排除することができると述べている。

「暗号エコシステムのすべての正当な参加者は、仮想通貨の肯定的な潜在的影響を何世代にもわたって後退させる規制介入のリスクを大幅に増加させるので、詐欺的行為者を摘発し排除するために励まなければならない。 」

賢明な規制と監視が仮想通貨にとって重要

この投資家は、当初は「仮想通貨懐疑論者」であったものの、現在は「社会に大きく貢献し、世界経済を成長させる可能性がある」と見ていると述べ、次のように語った。

「私は当初、仮想通貨懐疑論者であったが、仮想通貨は今まで創造できなかった有用なビジネスや技術の形成を可能にすると信じるようになった。」

またアックマン氏は、「賢明な規制と監視」が、この技術を前進させる上で極めて重要になると付け加えた。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック