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「ビットコイン半減期が仮想通貨市場を強気にする」クラーケン創設者が語る

2022年11月21日 07:40  2月6日 13:06  【編集長】合原和也

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仮想通貨のベテランジェシー・パウエル氏は、FTXの崩壊後の業界の状態について意見を述べ、何がこのスペースを弱気市場から押し出すことになるかについて予測を行っている。

ビットコイン半減期が市場回復のきっかけとなる

バンクレス・ポッドキャストでの新しいインタビューでパウエル氏は、数十億ドルが失われ、その評判を修復するために、業界はFTXの失敗から回復するために時間が必要であると述べている。

「この業界から100億ドルの資本が失われるのは、まさに大打撃だ。この業界から100億ドルの資金を失うことは大きな痛手であり、その資金は素晴らしいものに使われ、この業界を前進させることができたはずだ。そのため、回復には時間がかかるだろう。」

さらに彼はビットコインの半減期が市場回復のきっかけになると主張した。

「もちろん、このような事態を招いた結果、価格も低迷している。2024年3月までビットコインの半減期がないので、長引くかもしれない。しばらくは続くだろうし、半減期が弱気相場から跳ね上がるような次の大きなイベントになると思う。」

クラーケン創設者は長期的な展望に強気

パウエル氏は、悪徳業者や不幸な出来事が仮想通貨に起こり続けるだろうと述べているが、彼は業界の長期的な展望に強気であり続けている。

「残念ながら、私がこの業界にいた過去11年間と同じような話だと思う。それは、この丘を行進し続けなければならないということだ。しかし、これは戦争であり、マラソンであり、業界として安穏としているわけにはいかない。」

さらに彼は次のように続けた。

「これからも悪質な業者が入ってくるだろうし、それを排除しなければならない。また、業界に対する非難や、誤解を招くような情報も流され続けるだろう。最終的には、仮想通貨がそもそもなぜここにあるのか、それはビットコインと金融の自由を基本的に全世界に届けるためであることを忘れてはならないと思う。」

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