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仮想通貨取引所Huobi、HUSDを上場廃止へ 、1ドルパリティを下回る

2022年10月29日 08:35  2月6日 13:09  【編集長】合原和也

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仮想通貨取引所Huobi Globalは、取引プラットフォームがステーブルコインHUSDの上場廃止を予定しており、上場廃止は2022102808時(UTC)に始まると発表した。

さらに、同取引所でHUSDを保有しているユーザーは、残高がステーブルコインのテザーへ自動変換され、同取引所は114日までに完全変換を完了する予定となっている。

Huobi GlobalHUSDの上場廃止と残高のテザーへの自動変換計画を明らかに

木曜日に公開された取引所からの情報によると、HuobiはステーブルコインHUSDを上場廃止にする予定だ。

終了と上場廃止期間は金曜日に始まり、2022114日までの上場廃止期間の間、Huobiの顧客はHUSD11の比率でテザー(USDT)に自動変換されることになる。

HUSDは、20181019日にHuobi Globalが公開したブログ記事で初めて紹介したステーブルコインで、もともとイーサリアムの上に構築されていた。ERC20トークンは米ドルと11で裏打ちされており、現在187,817,004が流通している。

上場廃止発表後HUSDステーブルコインは1ドルペグを下回る

発表後、ステーブルコインHUSDはトークンの1ドルパリティから木曜日の午後79分(米国時間)に1単位あたり0.9549ドルまでデペッグした。

HUSD1ドルパリティの範囲から脱線するのは、今回が初めてではない。

818日、HUSD1トークンあたり0.82ドルまで米ドルペッグを下回り、1011日には1ユニットあたり0.90ドルまで下落している。

HUSDの上場廃止とUSDTへの自動変換は、Binance3つの異なるステーブルコインをBUSDに自動変換する動きに続くものだ。

また、Wazirxも顧客のステーブルコイン資産をBUSDに自動変換することを選択した。

さらに、市場評価額の上位2つのステーブルコインであるUSDTUSDCは、流通するコインが数百億円単位で減少している。

金曜日の朝523分頃(米国時間)、HUSDは再び1ドルのペグから滑り落ち、1単位あたり0.899ドルの安値まで下落した。

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