CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ヴィタリック・ブテリン氏、仮想通貨が金に勝る3つの理由を主張

2022年10月29日 06:41  2月6日 13:09  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ブテリン氏は、ゴールドが仮想通貨よりも優れた、あるいは類似の分散型価値貯蔵を担うことができるという議論に言及した。

金より仮想通貨が優れている3つの理由をブテリン氏が主張

イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏は、金を分散型貨幣の代替物として批判し、「特に匿名の相手と取引するとき、信じられないほど不便で使いにくい」と述べている。

また、「マルチシグのような安全な保管方法をサポートしていない」ことを指摘し、さらに「ゴールドは仮想通貨よりも普及率が低いので、仮想通貨の方が良い」と主張した。

ブテリン氏の発言は、アメリカの漫画家ザック・ワインスミス氏が、仮想通貨について「信者自身の枠組みの中で意味のある唯一の主張は、お金に中央集権を求めないということだ。」と、述べたことに反応したものだ。

金と仮想通貨

最近のバンク・オブ・アメリカ証券(BofAS)のレポートは、ビットコインが金価格と高い相関関係にあることを示し、一部の関係者が不確実性に対するヘッジとして、または「安全な逃避先」資産として使用している可能性を暗示している。

金は歴史的に、機関投資家と個人投資家の両方によって、景気後退時にポートフォリオのパフォーマンスを維持する試みとして使用されてきた。

最近では、ゴールドは確かにビットコインよりも変動が少ない。

2022年の間、金の1オンスあたりの価値は、高値2,043.30ドル(約30万円)から安値1,626.65ドル(約24万円)の間で変動し、平均終値は1,811.11ドル(約26万円)であった。

一方、ビットコインは、CoinGeckoのデータによると、2022年の間に67,617ドル(約988万円)から19,268ドル(約281万円)まで変動している。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック