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「ビットコインは重要、懐疑論者に時間を浪費するな」ロバート・キヨサキ氏が語る

2022年10月23日 00:54  2月6日 13:09  【編集長】合原和也

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人気ノンフィクション作家で、金融や自己啓発に関する本の著者であるロバート・キヨサキ氏は、ビットコインは非常に重要であり、懐疑的な人たちに時間を割く必要はないと考えている。

ロバート・キヨサキ氏はビットコインの重要性を強調

著名な不動産投資家であり、「金持ち父さん 貧乏父さん」が最も有名な、金融や金融リテラシーに関する書籍の著者であるロバート・キヨサキ氏は、ビットコイン擁護派として知られている。

そのロバート・キヨサキ氏は、「ビットコインは非常に価値があるものなので、懐疑的な人々を説得して受け入れさせようとする価値はない」「Don’t teach pigs to sing(豚に歌を教えてはいけない)」とツイートしている。

キヨサキ氏がビットコインを信じる大きな理由は、過去2年間、米国政府が定期的に紙幣を発行していることから、米ドルが終焉を迎えたと考えているからだ。

2020年だけでも、パンデミック開始後、6兆ドル(約897兆円)以上が米国経済に投入された。

キヨサキ氏は米国経済のクラッシュを警告

今年に入ってからのツイートで、キヨサキ氏は米ドルの崩壊と米国経済のクラッシュが来ることを大胆に予言している。

彼のツイート通り、ビットコイン、金、銀を貯蓄することが、ここでの逃げ道になる可能性がある。

2週間ほど前、投資の第一人者はツイッターで、マクロ経済要因に基づく市場の暴落で何百万もの富が一掃されると述べている。

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