CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ステーブルコインHUSDが8月に続き再びディペッグ|一時0.9ドルを割り込む

2022年10月12日 07:04  2月6日 13:11  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨取引所Huobi Globalに関連するステーブルコインHUSDが0.9ドル(約131.22円)を割り込む動きを見せた。
HUSDは8月にも0.9ドルを割り込んでおり、短期間で不安定な状態が続いている。

ステーブルコインHUSDがディペッグ

ステーブルコインHUSDが11日に米ドルとのパリティ割れとなり、一時0.892ドル(約130.05円)までの下落を見せた。

(参考 CoinGecko)

HUSDは米国の銀行口座に保有される米ドルによって1対1の割合で担保されているステーブルコインで、Paxos社によって保留されている。
HUSDがドルとのパリティを下回ったのは今回が初めてではなく、8月にも0.90ドルを下回っている。
その際には数時間後にドルとのパリティを取り戻しており、Huobiはこのトラブルに対して流動性の問題を挙げていた。
しかし今回のディペッグに対しては声明を出しておらず、原因が明らかになっていない。

HUSDに関しての大きな動きとしては、Huobiが10日に21もの取引ペアを上場廃止にすると発表している。
ディペッグはこの発表後に発生しており、この発表がステーブルコインの市場センチメントを悪化させ、売りにつながった可能性がある。
また、Twitterでは7万HUSDがHuobiから引き出されて他のステーブルコインに交換されたという報告も上がっており、大きな売りも発生しているようだ。

この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事はTHE BLOCKの「HUSD loses dollar peg after Huobi’s delisting of 21 trading pairs」を参考にして作られています。