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「ラップドビットコインが市場全体で爆発的に普及する」カルダノ開発者が予想

2022年10月8日 08:16  2月6日 13:12  【編集長】合原和也

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カルダノ(ADA)の生みの親であるチャールズ・ホスキンソン氏は、分散型金融(DeFi)の領域で利用が進むビットコイン(BTC)の価値提案について、自身の見解を発表している。

ラップドビットコインが一気に普及するという予想

ホスキンソン氏は、ビットコイン価格に連動する「ラップド」コインが、スマートコントラクトに対応したブロックチェーンの広い範囲に一気に広がると考えている。

ラップドトークンは、基本的に投資家(この場合はビットコイン保有者)に、分散型アプリケーションでBTCを取引・活用する方法を提供することで人気を博している。

「私の予想では、5年後にはビットコインの大部分はビットコインネットワーク上ではなく、実際には他のネットワークに浮かぶラップされたものになるのではと思う。そして、そのラップドビットコインは、あらゆる種類のDApps(分散型アプリケーション)やスマートコントラクトに使われるようになるだろう。」

さらにホスキンソン氏は続ける。

「国民国家がアカウント単位で交換手段を作り、健全な通貨政策でエコシステム内の日常取引に使える安定した通貨を持つこともできるかもしれない。ビットコインネットワークに存在するビットコインであろうと、別のネットワークに存在するビットコインであろうと、それはビットコインであることに変わりはないことを理解することが重要だ。」

ラップドビットコインは圧倒的に優れているとホスキンソン氏は指摘

ホスキンソン氏は、主要な仮想通貨をラップすることでその実用的価値が高まるため、ラップドビットコインは通常のビットコインより「圧倒的に優れている」と述べている。

「実際には、システムのユーザーはすでにレガシー金融システムにそれ(Bitcoin)を投入している。少なくとも仮想通貨をラップすることで、セルフカストディやスマートコントラクトに基づくカストディなど、あらゆることが可能になる。」

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