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Ubisoft、イーサリアムNFTゲームメーカーに4000万ドルの支援

2022年10月5日 07:22  2月6日 13:12  【編集長】合原和也

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Skyweaverのゲーム開発会社Horizonは、Web3フレンドリーなビデオゲームの大手2社を迎え、シリーズAラウンドを調達した。

UbisoftTake-TwoHorizoを支援

大手ゲームパブリッシャーのUbisoftTake-Two Interactiveは、本日、NFT主導の対戦型カードゲーム「Skyweaver」を開発したHorizon4000万ドル(約579000万円)のシリーズAラウンドを調達したと発表し、NFTゲーム分野への深掘りを進めている。

Skyweaverは、Blizzardの人気ゲームHearthstoneに似たデジタルトレーディングカードゲームだが、カードはイーサリアムNFTとして扱われており、ライバルNFTゲームGods Unchainedと同様に売却や取引が可能だ。

NFTは、アートワーク、コレクターズアイテム、ビデオゲームアイテムなどのデジタルグッズを含むユニークなアイテムの所有権を表すブロックチェーントークンである。

Horizonのタイトルは、2018年に初めてクローズドαテストを開始したが、誰でもプレイできるように今年初めにオープンβにリリースされたばかりだ。

Horizonはこのゲームを公開するだけでなく、そのバックグラウンドとなる技術を、他のクリエイターが独自のWeb3ゲームやアプリを作るために利用できるイーサリアムベースの開発プラットフォームとウォレットであるSequenceにしている。

UbisoftTake-Two は世界的な人気を誇るゲーム企業

Horizon4000万ドルをSequenceのさらなる推進と、Skyweaverの強化と成長の継続のために使うと発表している。

また、ゲームや収集品に使われるイーサリアムとポリゴンのERC-1155 NFT(セミ・ファンジブル・トークン(SFT)とも呼ばれる)に焦点を当てた分散型マーケットプレイス、Niftyswapを間もなく立ち上げる予定だ。

UbisoftTake-Two Interactiveは、世界最大級のゲームパブリッシャーだ。

ユービーアイソフトは、「アサシン クリード」、「ジャスト ダンス」、「ファークライ」などの巨大フランチャイズを手がけ、テイクツーは「ロックスター・ゲームス」や「2K Games」などの人気ブランドで、「グランド・セフト・オート」、「レッド・デッド・リデンプション」、「NBA 2K」などの大ヒットを生み出している。

また、両社とも過去にWeb3分野に進出したことがある。

ユービーアイソフトは長年にわたりNFTとブロックチェーン技術の実験を行っており、最近では202112月にPCゲーム「Ghost Recon Breakpoint」でTezosベースのゲーム内NFTをリリースし、その取り組みを強化している。

また、同社は他にも多数のWeb3スタートアップに投資し、支援している。

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