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ロバート・キヨサキ氏、米ドルの急騰でビットコインを「買い場」と指摘

2022年10月4日 05:48  2月6日 13:12  【編集長】合原和也

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金持ち父さん貧乏父さん」のベストセラー作家が、ビットコインと他の2つの商品を買い場として指摘し、1月までに米ドルの暴落が起こる可能性を指摘した。

ビットコインは「買い場」

実業家で『金持ち父さん貧乏父さん』のベストセラー作家であるロバート・キヨサキ氏は、米ドルの強化と利上げが続く中で、ビットコイン(BTC)、銀、金を「買い場」と呼んでいる。

102日、210万人のフォロワーに向けたツイッターの投稿で、著者は、「安全資産」とも呼ばれるこの3商品の価格は、米ドルの上昇とともに下がり続け、連邦準備制度理事会が金利を下げればその価値が証明されると指摘した。

これは早ければ20231月に起こり、最近暴落した英ポンドと同じように米ドルが「暴落」すると予測している。

「米ドルは英ポンドに追随するのだろうか?私はそうなると思っている。FRBが方向転換した後、20231月までに米ドルが暴落すると信じている。」

キヨサト氏はデジタル資産への投資を推奨

2020年、キヨサキ氏はFRBが直接操作できない資産クラスの支持者であり、COVID-19のパンデミックに対応したFRBの即時大量貨幣印刷エピソードを受けて「ビットコインを入手して自分を救え」と投資家に警告したこともあった。

興味深いことに、キヨサキ氏はビットコインに価値があるとは思っていないにもかかわらず、ビットコインが好きだと、最近の「金持ち父さん」のインタビューで語っている。

著者は、最近のツイートで再びビットコインを支持しているように思われ、次のように指摘している。

FEDが転換してイギリスのように金利を下げたら、他の人が泣いている間、あなたは微笑むだろう。」

9月のメール購読者への手紙の中で、キヨサキ氏は、長期的に大きなリターンを得るために、今デジタル資産に投資する必要性を強調した。

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