米ウォルト・ディズニー社がWeb3の領域の事業を拡大するために人材を募集している。
同社は特にNFT・メタバースなどの新興技術の取引に携わる経験豊富な企業弁護士を求めているようだ。
ディズニー社が弁護士を募集
米ウォルト・ディズニー社がNFT・仮想通貨などのWeb3分野に精通した弁護士の募集を行っている。
今回の募集では主にNFTやメタバースに関する仕事に従事することが掲載されており、NFTの法的助言やNFTに関する法律・規制を遵守していることを確認することが求められている。
また、仮想通貨分野では、ディズニーの法務・ビジネスチームにアドバイスを提供し、販売に関連したマーケティングおよび広告の開示の確認や証券法の問題の評価を行うとのことだ。
ディズニー社では今年2月にマイク・ホワイト氏を責任者としてメタバース事業を展開する方針であることを発表している。
同社CEOのボブ・チャペック氏は今月に開催したファンイベント「D23 Expo 2022」でメタバースのことを『次世代ストーリーテリング』と表現し、映画サービスのプラットフォームを体験型のプラットフォームに変えていくと述べている。
私たちは、その場所にいるような物理的な体験に近いものを、デジタルで体験してもらいたいと考えています。
また、現在は初期段階であるものの、パーク内での顧客の体験をもとに個別の体験を提供できるサービスを検討していると語っている。
家族でパークに来たとき、あなたが何をしたかを私たちは正確に把握しているのです。
例えば、1週間滞在したとしましょう。
私たちは、あなたがパークで何をしたか全て知っています。
そして会員制アプリを通じて許可と能力を与えていただければ、前回何を見たか、この番組を見ている他の人がどう思うかではなく、あなたが何をしたか、何を体験したかによって、あなたのDisney+体験をプログラムします。
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この記事はTHE BLOCKの「Disney hiring transaction lawyer for ‘aggressive’ NFT and DeFi plans」を参考にして作られています。