CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

大手仮想通貨取引所バイナンス、クラーケンの元コンプライアンス担当責任者を採用

2022年9月24日 06:37  2月6日 13:17  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨取引所バイナンスが今年5月にコンプライアンス担当のシニアバイスプレジデントとしてSteven Christie氏を採用したと、ウォールストリートジャーナルが報じている。
同氏は、4年以上にわたって仮想通貨取引所クラーケンでコンプライアンス担当の責任者として従事していた。

バイナンスがクラーケンの元コンプライアンス責任者を採用

仮想通貨取引所バイナンスがコンプライアンス担当のシニアバイスプレジデントとしてSteven Christie氏を採用した。
同氏は同業者であるクラーケンの元を離れ、バイナンスでサイバー調査チームなどの総勢約750人のチームを率いることとなった。
バイナンスのCEOであるChangpeng Zhao(CZ)氏は、自身のTwitterでウォールストリートジャーナルの記事を取り上げて、今後もコンプライアンスチームで働く人材の増員を検討していると述べている。

数カ月前に入社したSteven氏。
まだ、あと数百人のコンプライアンス担当者を雇う予定です。ホームページから応募してください。

同社はコンプライアンス関連を強化する方針をとっており、今月22日にはグローバル・アドバイザリー・ボード(GAB)の立ち上げを発表した。
このGABは世界中の専門家と関わりながら、仮想通貨の規制を推進するために設立されたとのことだ。
メンバーは元米国上院議員から著名なエコノミスト、世界的なビジネス リーダーなどの様々な専門家で構成されており、仮想通貨が直面している複雑な規制や政治・社会問題についてバイナンスにアドバイスするようだ。
そしてCZ氏は、このような諮問委員会を設置することで規制当局との信頼関係を構築していくと述べている。

この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事はCryptoSlateの「Binance hires former Kraken compliance chief」を参考にして作られています。