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Yuga Labsはチーフゲーミングオフィサーを採用し、仮想通貨ゲームを促進

2022年9月18日 08:41  2月6日 13:18  【編集長】合原和也

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Bored Ape Yacht Club NFTコレクションを開発したYuga Labsは、Spencer Tucker氏を初のチーフゲーミングオフィサーとして採用したと金曜日に発表した。

Spencer Tucker氏は、Yuga LabsOthersideを監督することになる。

Yuga Labsはチーフゲーミングオフィサーを採用

Yuga Labs のメタバース「Otherside」は今年初め、24時間以内に56100万ドル(約800億円)相当のNFTの土地売却が行われ、イーサリアム上で大きな波紋を呼んだ。

Tucker氏は、「Otherside」を始めとする、同社のWeb3ゲームプロジェクトの開発を監督することになる。

タッカーは、モバイルゲーム会社のScopelyGREEの出身で、それぞれゲーム担当社長と製品担当上級副社長を務めていた。

Linkedinでタッカーは、CryptoPunksMeebitsNFTも所有するYugaに加わることになり、「最高に興奮している」と述べている。

「ゲームの未来は、プレイヤーの所有権、ソーシャルコラボレーション、クリエイティブな表現によってもたらされると信じている。」とTucker氏は述べている。

Yuga Labsはさらなる拡大を目指す

YugaCEOであるNicole Muniz氏は声明の中で、ゲームは同社の最大の優先事項の1であり、今後「主な焦点」であると述べている。

OpenSeaのデータによると、Yuga Labs歴代のイーサリアムNFTコレクション上位4つを所有するNFT企業として注目されている。

Yugaは、45000万ドル(約640億円)のシードラウンドで40億ドル(約5730億円)という驚異的な評価額になったことを考えると、まだ小さなチームであることが分かる。

同社は今年これまでにおよそ60人の従業員を雇用しており、2022年末までに総スタッフ数100人にまでスケールアップすることを目指している。

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