Bored Ape Yacht Club NFTコレクションを開発したYuga Labsは、Spencer Tucker氏を初のチーフゲーミングオフィサーとして採用したと金曜日に発表した。
Spencer Tucker氏は、Yuga LabsのOthersideを監督することになる。
Yuga Labsはチーフゲーミングオフィサーを採用
Yuga Labs のメタバース「Otherside」は今年初め、24時間以内に5億6100万ドル(約800億円)相当のNFTの土地売却が行われ、イーサリアム上で大きな波紋を呼んだ。
Tucker氏は、「Otherside」を始めとする、同社のWeb3ゲームプロジェクトの開発を監督することになる。
タッカーは、モバイルゲーム会社のScopelyとGREEの出身で、それぞれゲーム担当社長と製品担当上級副社長を務めていた。
We are so happy to welcome Spencer Tucker aka @EverydayZukini to the Yuga Labs family as our first Chief Gaming Officer. Gaming will continue to be a top priority. No alpha (yet) ? https://t.co/SXxfDBYhhp
— Yuga Labs (@yugalabs) September 16, 2022
Linkedinでタッカーは、CryptoPunksとMeebitsのNFTも所有するYugaに加わることになり、「最高に興奮している」と述べている。
「ゲームの未来は、プレイヤーの所有権、ソーシャルコラボレーション、クリエイティブな表現によってもたらされると信じている。」とTucker氏は述べている。
Yuga Labsはさらなる拡大を目指す
YugaのCEOであるNicole Muniz氏は声明の中で、ゲームは同社の最大の優先事項の1つであり、今後「主な焦点」であると述べている。
OpenSeaのデータによると、Yuga Labsは歴代のイーサリアムNFTコレクション上位4つを所有するNFT企業として注目されている。
Yugaは、4億5000万ドル(約640億円)のシードラウンドで40億ドル(約5730億円)という驚異的な評価額になったことを考えると、まだ小さなチームであることが分かる。
同社は今年これまでにおよそ60人の従業員を雇用しており、2022年末までに総スタッフ数100人にまでスケールアップすることを目指している。
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