韓国の裁判所が仮想通貨「ルナ」と「テラUSD」を運営するテラフォーム・ラブズの創業者ド・クォン氏に対して逮捕状を発行したと朝鮮日報が伝えている。
現在同氏はシンガポールに滞在中とされているため、国際指名手配の手続きを進めて身柄を確保する計画のようだ。
仮想通貨「ルナ」と「テラUSD」の開発者に逮捕状
仮想通貨「ルナ」と「テラUSD」を運営するテラフォーム・ラブズの創業者ド・クォン氏とその関係者に対して逮捕状が出たと朝鮮日報が報じている。
朝鮮日報によると、今回の逮捕状は韓国の資本市場統合法に違反したものだとしている。
テラ(LUNA)はピーク時には400億ドル以上の価値があり時価総額でトップ10に入っていたが、USTのドルペッグが崩壊すると価格の暴落を招いて多くの投資家の損失を招く結果となった。
その結果、米国証券取引委員会や韓国の規制当局による調査、更にいくつかの集団訴訟を引き起こすこととなった。
また、ジャネット・イエレン米財務長官も、ステーブルコインの規制強化を求める最近の演説で この事件に言及している。
ド・クォン氏に対する捜査は数カ月前から進められており、7月には韓国の当局がTerraエコシステムの崩壊に関連して少なくとも7つの仮想通貨取引所と15の企業を捜索していた。
現在同氏はシンガポールに滞在中と見られており、今後はインターポールを通じて国際手配をしていく予定となっている。
この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!
この記事はBitcoinistの「LUNA Founder Do Kwon Wanted By Korea, Soon Interpol」を参考にして作られています。