インド国内で増加する仮想通貨犯罪、被害額3,000万ドル超の詐欺事件容疑者逮捕へ
インド警察が、仮想通貨詐欺事犯の被疑事実につき、当該事犯の容疑者を逮捕したことが明らかになった。
今回の詐欺事犯における被害額は25億ルピー(=約3,120万ドル)を超える可能性があり、その被害者はインド国内全土にまで広がっているとみられている。報告によると、容疑者は「Magic 3x」及び「SMP」という通貨名を使用し、投資家に対する欺罔行為を繰り返していたという。
今回容疑者は、インド西部マハラシュトラ州の都市ターネにおいて、経済及び金融犯罪に取り組むセイン警察の経済犯罪部門(EOW)によって逮捕されている。
今回の詐欺事犯以外にも、インドでは、100 億ルピー(1 億 2,500 万米ドル)以上をマネーロンダリングした疑いで国内の10以上の仮想通貨取引所を調査しており、同国における規制当局の動きが活発化している。

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この記事は「Indian police arrest alleged crypto trickster in US$31 mln scam: report」を参考にしています。