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英国経済長官、新首相の下で国を仮想通貨のハブにすることを表明

2022年9月9日 07:38  2月6日 14:50  【編集長】合原和也

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財務省の経済長官であるリチャード・フラー氏は、政府がイギリスを仮想通貨技術の圧倒的な世界的ハブにすることを望んでいると述べた。

ブロックチェーン技術のユースケースを支持

水曜日に行われた英国での仮想通貨資産規制に関する議会討論で、フラー氏は、税関や国際貿易に分散型台帳技術を使用し、ブロックチェーン上に医療記録を保存するなど、仮想通貨とブロックチェーン技術の「強力な」使用例を支持する発言をした。

新たに選出されたリズ・トラス首相の議会私設秘書であるアレクサンダー・スタッフォード氏は、首相が英国住民にインターネット接続を提供するという約束を「再確認」し、仮想通貨の売買やマイニングへのアクセスを可能にすることができると付け加えた。

「仮想通貨技術の重要性が増すにつれ、英国政府は、英国のグローバルな競争優位性を実現する方法を模索している。」とフラー氏は述べた。

また、経済長官は次のように続けた。

「私たちは、仮想通貨で創造、革新、構築を目指す人々のために選ばれる国になりたい。この国を仮想通貨技術にとって魅力的な場所にすることで、私たちは投資を集め、新しい仕事を生み出し、税収の恩恵を受け、画期的な新製品やサービスの波を作り、新しい時代への英国の金融サービスの現在の地位を橋渡しする。」

英国は仮想通貨のグローバルハブ化を目指す

フラー氏はトラス氏のもと、英国政府は7月に提出されたステーブルコインの規制枠組みを確立することを目的とした法案、「金融サービス・市場法案」を進める予定であると述べた。

さらに、法執行機関に仮想通貨資産を押収・回収する新たな権限を付与する経済犯罪(透明性・執行)法案への支持を示唆した。

「英国は、この技術が生活の側面を変換するように観客になることができるか、または我々は仮想通貨技術を開始し、スケーリングするための世界で最高の場所になることができる。」とフラー氏は述べている。

「我々は、英国が仮想通貨技術のための支配的なグローバルハブになることを望んでおり、したがって、我々の繁栄するフィンテック部門の強みを基に、新しい仕事を作り、画期的な新製品とサービスを開発する予定だ。」

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