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上場マイナーのHive、イーサリアムマージに伴いマイニング可能なコインに移行予定

2022年9月7日 06:34  2025年2月6日 14:50  【編集長】合原和也

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仮想通貨コミュニティがThe Mergeに備える中、ナスダック上場のHive Blockchain Technologiesは、イーサリアム専用のハッシュパワーを他のGPUマイニング可能なコインに向けて再分配する計画であると明らかにした。

Hiveの技術チームが他のGPUマイニング可能なコインを調査

9月6日、Hive Blockchain Technologies(Nasdaq: HIVE)は同社の8月の生産レポートを公開し、「月間BTC生産量の記録」と「新しい顧問弁護士の任命」について述べている。

Hiveはまた、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)からプルーフ・オブ・ステーク(PoS)への今後のイーサリアムネットワークの移行についても言及した。

Hiveは8月にイーサリアムのチェーンに向けて6.49テラハッシュ/秒(TH/s)のEthashハッシュレートを捧げ、過去30日間の平均で6.19TH/sを記録している。

同社は移行に向けた準備を進めており、GPUハッシュレートを別の場所に充てる予定だ。

「Hiveはすでに他のGPUマイニング可能なコインのマイニングの分析を開始し、マージに先立って、今週ベータテストを実施している。」とHiveは火曜日に述べている。

「同社の技術チームは、イーサリアムがプルーフオブステークに移行した場合に、6.5テラハッシュのイーサリアム採掘能力のハッシュレート経済性を、他の様々なGPU採掘可能コインにわたって最適化する戦略を実施している。」と、付け加えた。

イーサリアムマイニングはビットコインよりも効率的だった

Hiveの採掘能力のほとんどはビットコイン(BTC)の採掘に専念しているが、イーサリアムの採掘でも利益を上げている。

Hiveは、同社のイーサリアム採掘事業が “歴史的にビットコインの採掘よりもメガワットあたり3~4倍の収益をあげている “と述べた。

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