広告会社からの新しいレポートによると、カルダノ(ADA)ブランドは、この分野における他のどの仮想通貨よりもユーザーと結びついているとのことだ。
カルダノは最もブランド親密度が高い仮想通貨
ニューヨークを拠点とするMBLMは、自らを「ブランド・インティマシー・エージェンシー」と称し、人工知能を使用してインターネット上の14億以上の単語を分析し、19業界にわたる600以上のブランドと比較した。
同社によると、顧客やユーザーと強い感情的なつながりを持つブランドは、株式市場を上回るパフォーマンスを発揮する傾向があるという。
MBLMはまた、親しみやすいブランドは“利益と株式全体で優れた結果をもたらした “と述べている。
仮想通貨分野を見てみると、同社は、ブランドの親密さの点で最も成績の良い資産はカルダノであると述べている。
「新規参入のカルダノは、最高ランクの仮想通貨ブランドであるだけでなく、私たちの調査で最も高いパフォーマンスを示した金融サービスブランドでもあり、全体で26位にランクインしている。」
仮想通貨は多数の注目産業を抑えてランクイン
セクター全体の観点から、MBLMは、仮想通貨は調査された業界の中で8番目に高いブランド親密度を有すると報告している。
仮想通貨は、メディア・エンターテインメント、ハイテク・通信、小売、自動車、ゲーム、消費財、アパレルに次いでランクインした。
健康・衛生(9位)、スポーツリーグ(10位)、美容・パーソナルケア(11位)、金融サービス(14位)、アプリ・社会的プラットフォーム(15位)、旅行(19位)など多数の注目産業を抑えて仮想通貨がランクインする形となっている。
カルダノのネイティブトークンであるADAは、本稿執筆時点では0.448ドル(約62円)で取引されている。
イーサリアム(ETH)の競合銘柄はこの日4%近く上昇したが、ほぼ1年前につけた史上最高値の3.09ドル(約428円)からは85%以上下落したままである。
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