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Mt. Goxの債権者、14万ビットコインの放出が迫っているという噂を否定

2022年8月29日 09:43  2月6日 14:51  【編集長】合原和也

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あの悪名高い仮想通貨取引所Mt.Goxの債権者の一人であるEric Wall氏は、14BTCの緊急放出についての報道を否定した。

Mt.Goxの債権者は14BTCの噂を否定

Mt. Goxに関する最近のニュースはフェイクであると、債権者の一人が述べている。

彼によると、支払い体制はまだ作られておらず、影響を受けた投資家が支払いを受けることができるようになる取引所の選択肢さえも準備されていないとのことだ。

現状では、まだ最終的な日程は決まっていない。

また、債権者はいくつかの追加的な説明を行っている

BTCBCHの支払いは段階的に行われること、債権者の一部はすでにその権利をFortress社に売却していること、などを説明した。

ダンピングの噂

最近流れたこの噂によると、Mt.Gox828日からビットコインの補償を開始するはずだった。

多くの人がこの状況に警鐘を鳴らし、この噂を仮想通貨市場の「ブラックスワン」と見なした。

このパニックは、ジャクソンホール・シンポジウムでのFRBのタカ派的な言動の後、すでに大きく沈んでいたビットコインとその他の市場にさらなる売り圧力を生み出した

当時のBTCの価格は2万ドル(約275万円)を割り込んだ。

Mt.Goxのフェイクニュースを流した側は、おそらく7月の取引所の補償金支払いに関するニュースから、先手を打つことにしたのだろう。

7月当時、Mt.Goxのウェブサイトに最新の再生計画が掲載された。

計画によると、被害者からの賠償請求は8月まで受け付け、その後に審査と支払いの期間が始まることが記されていた。

とはいえ、裁判所、債権者、Mt.Gox清算人自身は、明確な日付やその他の具体的な情報を示していないのは、前回も今回も同じである。

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