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【速報】仮想通貨は再び下落傾向へ ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)

2022年1月31日 05:36  7月14日 15:41  【編集長】合原和也

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仮想通貨は軟調な動きが続く

31日の仮想通貨市場は前日同時刻比で各通貨とも下落となっている。
31日に入ってからは価格を落とす傾向となっているため、今後の下落に注意したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。

ビットコイン(BTC)

31日5時現在のビットコインの価格は4,329,891円、前日同時刻比で-0.9%の下落となっている。

上昇傾向が続いていたビットコインであったが、下落に転じる展開となっている。
30日2時台から上昇が始まると6時台には一時446.6万円まで価格を伸ばしたが、7時台から下落して9時台には436.5万円まで価格を落とした。

10時台からは価格を伸ばして16時台まで上昇したが、17時台からは方向性が定まらずに推移が続いた。
その後は22時台から一定の水準で推移がすると、31日3時台からは下落傾向が続いているため、今後の動きに注意したい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

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リップル(XRP)

31日5時現在のリップルの価格は69円、前日同時刻比で-2.8%の下落となっている。

堅調な動きを見せていたリップルであったが、下落が続いて70円台を割り込む展開となっている。
30日5時台には一時72円まで価格を伸ばしたが、6時台からは右肩下がりの推移が続いて9時台まで価格を落とした。
10時台からは堅調な動きを見せて上昇が続くと、15時台には72円まで価格を戻した。

しかし、16時台から18時台まで下落すると、19時台には反発したが20時台からは再び下落が始まった。
その後も反発がありながらも下落傾向が続いているため、更なる下落に警戒したい。

(参考 TradingViewのXRPJPYチャート 1時間足)

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イーサリアム(ETH)

31日5時現在のイーサリアムの価格は295,337円、前日同時刻比で-1.2%の下落となっている。

上昇が続いて300,000円を突破していたイーサリアムであったが、下落が続いて289,346円ラインに向かっている。
上昇が続いて30日6時台に一時304,006円まで価格を伸ばしたが、7時台から下落が続いて12時台まで価格を落とした。
13時台からは価格を伸ばして20時台には303,121円まで上昇したが、21時台からは下落となった。

その後は31日0時台から一定の水準で推移が続くと、3時台からは下落傾向となっているため、今後の動きに推移したい。

(参考 TradingViewのETHJPYチャート 1時間足)

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