ラスベガスで開催された投資リサーチ企業Real Vision社のイベントで、マイアミ市長のFrancis Suarez氏が確定拠出年金(401k)の一部をビットコインで運用する予定であることを発表した。
マイアミ市長、確定拠出年金の一部にビットコインを導入へ
ビットコイン推進派であるマイアミ市長のFrancis Suarez氏が年金でもビットコインを取り入れることを発表した。
同氏は10月にマイアミ市を米国の仮想通貨の首都にすると述べており、仮想通貨の政策が自身にとって「最優先事項」であることを強調している。
中国がビットコインのマイニングを禁止した際には、中国のマイニング業者に同市に移転して豊富なエネルギーを活用するように宣伝している。
また、同氏は送金アプリ「Strike」を通じて給料をビットコインで受け取っており、ニューヨーク次期市長のEric Adams氏も給料のビットコイン払いを表明するなど、この動きは米国の各都市の市長にも広まっている。
今回は更に一歩進んで、Suarez氏は「個人的な選択」として年金の一部をビットコインに変えることをReal Vision社のイベントで編集長のSamuel Burke氏に語っている。
ビットコインは投資すべき良い資産だと思います。
時間が経てば明らかに価値が上がるものだと私は信じています。
開始する時期については来年からとしており、同氏は民間部門からの収入があるため確定拠出年金に投資する権利があると述べている。
私には民間部門の収入があります。
市長給与は私の収入の100%ではありません。
そのため、このような投資ができるのは私の収入の一部です。
さらに同氏は近日中にマイアミ市民がビットコインで市税を支払えるようになることを示唆しているため、今後のマイアミ市の政策に注目していきたい。
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この記事はBitcoin.comの「Miami Mayor Francis Suarez Plans to Take a Fraction of His 401k in Bitcoin」を参考にして作られています。