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インド政府が冬季議会で仮想通貨法案を提出へ|例外を除いて”民間仮想通貨禁止”の内容も

2021年11月24日 07:59  7月9日 16:59  【編集長】合原和也

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インド政府が議会に仮想通貨法案を提出へ

インド政府が、冬季の議会で仮想通貨法案を提出する見込みとなっていることが公式広報によって伝えられた。火曜日に発行された公報には「The Cryptocurrency and Regulation of Official Digital Currency Bill, 2021(2021年、仮想通貨と公式デジタル通貨の規制に関する法案」が導入、審議、可決の対象として掲載されている。

この公報は、インドの二院制議会の下院であるLok Sabhaが発行しており、1129日から1223日までの冬期議会に仮想通貨法案が提出されるとの報道を裏付けるものだ。

政府、冬の会期中に「仮想通貨と公式デジタル通貨の規制」法案を提出へ。この法案では、RBIが発行する公式デジタル通貨の促進的な枠組みを作り、民間の仮想通貨をすべて禁止する。

この法案はインド準備銀行が発行する公式デジタル通貨の作成を促進する枠組みを作ることを目的とし、同時に特定の例外を除いて民間の仮想通貨を禁止する内容ともなっている。

インド準備銀行が発行する公式デジタル通貨の作成のための促進的な枠組みを作ること。また、この法案は、インドにおけるすべての民間仮想通貨を禁止しようとしていますが、仮想通貨の基礎技術とその利用を促進するために、一定の例外を認めています。

未だ法案の詳細は明らかになっていないものの、インド政府はこれまでにも国内の仮想通貨市場に制限を設ける動きを見せてきている。議会期間中の動向を細かに見守っていきたい。

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この記事は、THE BLOCKの「Indian government is expected to introduce a crypto bill in Parliament」を参考にして作成されています。