オランダサッカークラブがビットコイン支払いに対応、大手仮想通貨ブローカーと提携
オランダのプロサッカークラブPhilips Sport Vereniging(PSV)が、スポンサーシップ全額についてビットコインでの支払い可能なヨーロッパ初のクラブとなった。同クラブからのプレスリリースでは、「将来を見据え、PSVはAnycoinDirectのサービスを独自の方法で使用することを決定しました。スポンサーシップの全額はビットコインで支払われます。」 と報告された。
今回PSVとパートナーシップを結んだのは、フォーゲル社の「AnycoinDirect」である。「Anycoin Direct」は、ヨーロッパに拠点を置く仮想通貨ブローカーであり、今後2シーズンにわたってPSVの公式パートナーになる予定だという。
なお、今回のパートナーシップの目標はとして、「ヨーロッパで仮想通貨とAnycoinDirectの認知度を高めること」が挙げられている。
Anycoin DirectのCOOを務めるLennert Vlemmings氏は、今回の提携について以下のように語った。
「PSVと協力できることに非常に興奮しています。ビットコインでの支払いは、EUで仮想通貨を採用するための次のステップにつながります。」
また、PSVのコマーシャルディレクターFransJanssen氏は、以下のように語る。
「ブレインポート地域の中心にあるクラブとして、私たちは常に革新を続けており、仮想通貨はこの状況に効果的に適合していると考えています。」
この記事は「PSV Eindhoven Accepting Sponsorship Payout in Bitcoin」を参考にしています。