CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

リップルに更なる逆風か|グレイスケール社がファンドからXRPを全て売却

2021年1月6日 19:37  2月6日 16:46  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨投資会社のグレイスケール社が同社のファンドであるデジタルラージキャップファンド(GDLC)のリバランスを発表した。

今回の発表によると、同社はXRPを全て売却し、他の仮想通貨を買い増ししたとのことだ。

グレイスケール社がファンドからXRPを全て売却

仮想通貨投資会社のグレイスケール社が、同社のファンドであるデジタルラージキャップファンド(GDLC)からXRPを全て売却したことを発表した。

その後、同社はXRPの代わりにビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュを買い増ししたとのことだ。

XRPはファンドの約1.46%を占めていたが、今回売却したことで同ファンドの構成比はビットコイン(81.63%)、イーサリアム(15.86%)、ライトコイン(1.43%)、ビットコインキャッシュ(1.08%)となっている。

XRPをファンドから除外した理由としては、ファンド参加者のGenesis Global Tradingが1月15日からXRPの取引を一時的に停止することが一因とされている。

今回、同社からは米証券取引委員会(SEC)がリップル社を提訴したことに関してのコメントはなかった。

また、同社の別商品であるグレースケールXRPトラストに関しての発表もなく、今後の動向が注目される。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック

この記事THE BLOCKの「Grayscale removes XRP from its Digital Large Cap Fund」を参考にして作られています。