仮想通貨投資会社のグレイスケール社が同社のファンドであるデジタルラージキャップファンド(GDLC)のリバランスを発表した。
今回の発表によると、同社はXRPを全て売却し、他の仮想通貨を買い増ししたとのことだ。
グレイスケール社がファンドからXRPを全て売却
仮想通貨投資会社のグレイスケール社が、同社のファンドであるデジタルラージキャップファンド(GDLC)からXRPを全て売却したことを発表した。
その後、同社はXRPの代わりにビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュを買い増ししたとのことだ。
XRPはファンドの約1.46%を占めていたが、今回売却したことで同ファンドの構成比はビットコイン(81.63%)、イーサリアム(15.86%)、ライトコイン(1.43%)、ビットコインキャッシュ(1.08%)となっている。
XRPをファンドから除外した理由としては、ファンド参加者のGenesis Global Tradingが1月15日からXRPの取引を一時的に停止することが一因とされている。
今回、同社からは米証券取引委員会(SEC)がリップル社を提訴したことに関してのコメントはなかった。
また、同社の別商品であるグレースケールXRPトラストに関しての発表もなく、今後の動向が注目される。
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この記事THE BLOCKの「Grayscale removes XRP from its Digital Large Cap Fund」を参考にして作られています。
